銘木椀 桜が届きました。

 

 

ころんとした素朴な佇まいの銘木椀は、
ウレタン塗装仕上げの、使いやすく、洗いやすい、日常使いの木の器。


お碗を手で包んだとき、お味噌汁やスープを頂くとき、触れるそのとき

滑らかでしっとり柔らかな木肌の心地よさを感じることができるお碗です。


1996年にはGood Desing賞を受賞しています。

専用のお箱と説明書が付いていますので、贈り物にされても素敵ですね。

 



お碗は1点づつ日本の銘木を使用し小田原の職人さんが時間と手間をかけた

手作りによるもので同じ木で作ってあっても木目や厚みも1点づつ違います。


めぐりあったお碗は世界に一つだけといえるでしょう。

なんだか丁寧に暮らしたくなる。そんなお碗なのです。

和にはもちろんの事スープやサラダなど入れて洋風のお料理のときにも
雰囲気を壊すことなく活躍してくれますよ。



園部産業さんというところで作られています。

神奈川県の小田原市にその木工所をかまえ、原木から塗装までの一貫生産で、

木工製品・漆器・小田原漆器の製造販売を行っている薗部産業。

長い年月をかけて育てた国産の木材を、木屑まで無駄にしないという姿勢と、

ひとつひとつ職人によって丁寧に削り出された製品を作り出しています。



sonobe 銘木碗 桜(さくら)

材質:ウレタン塗装

サイズ:約Φ11.5×H6.8cm

日本製

価格 3,800円+税

 





小田原のモノ作り


森の中の間伐材や建築材/建具材にならない曲がり材、短い材、端材などを
薗部産業さんは、木のモノ作りの素材として木を無駄なく使いまわします。

うつわや道具を作っていると割れやヒビで使えない部分もでますが、
寒い季節に職人たちは、だるまストーブの薪にして暖をとったり、
自分の刃物鍛冶を鍛える為に使う炭焼きの材にもします。

また原木から薬剤処理などしていないナチュラルなままのものなので、
チップや牧場の敷きわらになったあとガーデンの肥料にされたり、
農家のみかんやレモンの木の根元のマルチングとなっています。

森からきた木でうつわや道具を作り、普通のこととして”無理なく、
無駄なく土に還るまで”使い切る小田原のモノ作りは、昔から今もずっと続いています。

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